外食業界「儲かる店」の4つの共通条件
ゼンショー、マクドナルド、物語コーポレーションの3社に共通するビジネスモデルの特徴
おはようございます★カール経営塾★平野敦士カールです!
今回は外食業界の儲かる店の4つの共通条件です。
2026年の外食市場規模は約33〜35兆円と、コロナ前水準を上回る回復を遂げている。
しかし、その内実は極めて厳しい。売上は回復しているにもかかわらず、利益が出ない「増収減益企業」が急増している。
最大の要因はコスト構造の変化である。原材料費は高止まりし、人件費も上昇が続く。さらに人手不足により営業時間の短縮やサービス品質の低下も発生している。
一方、消費者行動も変化している。
「タイムパフォーマンス」「健康志向」「プチ贅沢」といった価値観が強まり、「どこでもいい外食」は急速に淘汰されている。
結果として、「明確な価値を持つ店」と「そうでない店」の二極化が加速している。
外食はもはや「食事提供業」ではない。
「時間消費ビジネス」であり、「体験産業」であることを理解している企業が勝つのだ。
TOP10ランキング(主要プレイヤー)
売上規模ベースの主要企業は以下の通り。
ゼンショーホールディングス
日本マクドナルドホールディングス
すかいらーくホールディングス
コロワイド
トリドールホールディングス
物語コーポレーション
くら寿司
吉野家ホールディングス
サイゼリヤ
クリエイト・レストランツ・ホールディングス
特徴的なのは、単一ブランドではなく「ポートフォリオ戦略」を持つ企業が上位を占めている点である。
次にTOP3のゼンショー、マクドナルド、物語コーポレーションの3社に共通するビジネスモデルの特徴を分析していこう!
なお本記事は投資を勧めるものではありません!投資にはリスクがあります。慎重に自己責任で行いましょう。
続きは NOTE をご覧ください!
ps
Xではひろゆきさんの以下のTweetが話題です
本当に政治は「日本人を貧しくするための30年間だった」のだと実績を見れば明らかですね、、(涙)
まさに「肉屋を支持する豚」と以前ひろゆき氏が指摘していましたが、、
多くの国民は「それでも自分は肉になる対象ではないと思っている」とのことです、、(大汗)
「1985年世帯年収中央値418万円 2025年世帯年収中央値405万円
40年で社会保険料が10%上昇。消費税は10%上昇。介護保険料も払う。
物価も上がる。昭和、働けばお金が手元に残るから家族を養えた。
令和、働いても政府にお金を取られるので、家族を養えない。
皆さんが支持する自民党政権は継続中。」(ひろゆき氏のXより)
毎日暑いですね!水分補給をしないと危険だと身をもって体験しましたので皆様もどうぞご自愛ください!
熱海は「來宮神社例大祭(通称:こがし祭り)」で今夜と明日夜には山車コンクールが楽しみです(^^♪
平和で健康が一番大切ですね!
平野拝

