エムアップHD・アクリート・ユーザーローカルに共通するプラットフォーム戦略®とは?
AI時代の「見えない王様」を探せ
おはようございます!★カール経営塾★平野敦士カールです!
株式市場では、AI関連銘柄への注目が続いています。株高は半導体やAI関連の銘柄を中心に起きているために逆に他の会社の株式を売却して乗り換えている傾向もあるようです。
しかし本当に大きなリターンを生み出す企業は、必ずしも派手なAI開発企業とは限らないのです。
むしろ、AI社会の拡大によって利用者が増えるほど価値が高まる「プラットフォーム戦略®の企業」の方が、長期的には大きな利益を獲得する可能性があるかもしれません。
今回は、スタンダード市場・グロース市場を中心に、成長性の高い3社、エムアップホールディングス、アクリート、ユーザーローカルのビジネスモデルを考察していきます。
これら三社は一見するとまったく異なる事業に見えますが、実は3社とも「ネットワーク効果」を武器にしたプラットフォーム戦略®の企業といえるのです。
3社を比較すると、興味深い共通点が見えてきます。
エムアップHDは、ファンの流れを押さえている。
アクリートは、認証の流れを押さえている。
ユーザーローカルは、データの流れを押さえている。
つまり、3社とも単に商品を売っているのではなく、経済活動の流れそのものを支配しているといえるかもしれません。
ポイントは、AIそのものを売っている企業ではないことでしょう。
彼らが握っているのは、AI時代に人と企業が必ず通る「接点」であり、「関所」であり、「流れ」そのものといえるのです。
AI時代に注目すべきは「AIを売る会社」だけではない。
むしろ、AI時代に必ず必要になる流れを握る会社であるといえるのではないでしょうか?
尚本記事を含めてすべて投資を勧めるものではありません!投資にはリスクがあります。慎重に判断し自己責任で行ってください。
なおプラットフォーム戦略®については大前研一氏・楽天三木谷浩史氏が推薦のベストセラーになった『プラットフォーム戦略』PR(東洋経済新報社)『最新プラットフォーム戦略マッチメイカー』PR(朝日新聞出版)をお読みください!
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なおプラットフォーム戦略®は(株)ネットストラテジーの登録商標です!
それでは3社を詳しく見ていきましょう!
続きは NOTE に書きましたのでぜひご覧ください!
それでは今日も頑張らないでがんばりましょう!
ps
高市内閣支持率が3カ月連続下落 若年層で初の50%割れとの毎日の報道がありましたね 物価高が要因とのことですがやはりSNSを見ている若者には文春報道は相当に打撃になっているのではないかと思います
昨日の国会でのやり取りは国会とは思えないほどヒドイものでしたね、、
高市総理の陣営が他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたとされる問題で、あらたに高市総理の公設秘書と動画作成者のやり取りとみられるZoomの音声を文春オンラインが公開したことに対して野党から秘書本人の声かどうかを確認して欲しいという事前通告があったのにも関わらず有料会員(初月300円)になりたくないとかで頑なに拒否をした高市早苗総理でした。
その後文春から無料で動画が提供されたとのことで本日の国会でどのような対応を高市総理がするのか要注目ですね!
報道の自由度世界62位の日本では文春やゲンダイ以外はほとんどジャーナリストとは呼べない状況になってしまっているようで非常に危険ですね、、、
さらに大量戦傷死を想定して自衛隊病院で病床大幅増との報道もありますが総理の頭の中は戦争したくてたまらないのでしょうか?
やはりトランプ大統領に要請されている自衛隊の海外への派兵を実現したいのかもしれませんね、、、。

